自衛隊で統合幕僚長(編集部注:制服組のトップ)を務めていた時に東日本大震災が発生しました。指揮官として留意したのは、目の前で起きている事象と、手元にある部隊の能力を正確に評価し、組織をスムーズに動かすことでした。