2008年9月、私は米国で奇妙な光景を目にしました。日東電工を知ってもらうため投資家に色々とアピールしていたのですが、話す相手によって全く態度が違うのです。ある投資家は前のめりで質問してくるのに、別の担当者は「心ここにあらず」といった顔で聞いている。