いきなりダブルパンチをくらったようなものでした。富士ゼロックスの社長に就任した翌年の2008年のことです。主力の複写機は国内市場で頭打ちが鮮明で、成長性や収益性が低下していました。そこにリーマンショックも襲ってきたのです。