私の座右の銘は、「辛苦は無に勝る」というものです。自分流の英語で、「Anything(hard) is better than Nothing (to do).」と言い換えることもあります。「たとえ苦しくとも、挑戦できる課題があるからこそ、人も企業も成長していける」「生きていく上で避けることのできぬ『苦』というものは、人生の本質ではないか」──。そのように、私は考えているのです。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1345文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「有訓無訓」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。