今週号が読者のお手元に届く頃には、次の米大統領が決まっているはずです。弊誌は残念ながら、編集工程の関係で結果を掲載できませんが、クリントン、トランプいずれの候補者が当選しても米国にはびこる病根が消えるわけではありません。