「本物のスパイはすごいですよ」。ある大企業の幹部が教えてくれました。スパイ映画「007」のモデルとなった英国の秘密情報部(MI6)のOBにロシア企業との商談のコンサルを頼んだところ、相手幹部のスケジュールや政府の考え方が手に取るように分かり、大いに役立ったそうです。