JR東海の葛西敬之さんの代表権が4月で外れ、絶滅危惧種となった「代表取締役名誉会長」。大体は経営トップのこまごまとした実務をこなすほどの若さはないものの、周囲が引退を促せないほどの超大物の肩書です。かつてはそう珍しくはありませんでした。

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