東芝問題が落ち着きません。米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)のチャプター11申請や半導体事業の売却方針など思い切った構造改革は評価できますが、2016年4〜12月期の決算発表は遅れに遅れ、3月期の発表も思いやられます。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り641文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「編集長の視点」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。