あえて企業名は書きませんが、創業者が築いた事業を衰退させてしまったり、巨額の損失を出してしまったりした2代目や3代目を挙げたらキリがありません。こうした例をもって、「だから世襲はろくなことがない」と結論付けるのは乱暴です。