モノが売れない時代になったと言われてからずいぶんたちます。モノは一通り行き渡り、しかも昔に比べて簡単に壊れたりしません。内閣府の消費動向調査によると、カラーテレビの買い替え理由は1990年代では「故障」が8割前後を占めていましたが、2015年3月の調査では約4割に下がっています。