「将来が楽しみな天才を見つけたよ」

 もう14年ほど前の話になります。米系人事コンサルの代表が興奮していました。しかし、マスコミが取り上げると芽を摘んでしまいそうだから「誰だかは教えてあげない」と言われ、「高学歴」「アートが分かる」というヒントだけを頼りにその若者を探します。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り502文字 / 全文644文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「編集長の視点」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。