今でこそ多くの企業が医療や健康を成長事業と捉えて参入しているが、実はソニーの医療事業の歴史は古い。テレビなどで培ってきたイメージング技術を核として、1980年代からモニターやプリンターなどの医療関連機器や、研究用の細胞分析機器などを手掛けている。