欧米、アジアなど主要国の銀行が加盟するバーゼル銀行監督委員会は、銀行が持つ金利資産(国債など)に対して、規制をかけるかどうかを検討している。国債の価格が急落(金利が急上昇)した際、銀行の資産価値が下がって大きな損失を出さないよう監視する狙いだ。