4月中旬に連続的に発生した熊本地震では現在、復旧・復興に向けた取り組みが進んでいる。迅速かつ適切な復興を遂げるために、経済学がどのような視点を提供できるのか。過去の震災復興の教訓を基に考えてみたい。