第2次安倍政権が発足した2012年以降、アベノミクスの推進とともに日本における外国人労働者の数は増え続けている。直近の数年は年間10万人規模で増え、16年は初めて100万人を突破した。しかしながら、外国人を取り巻く環境や制度上の課題はなお多い。