労働人口の減少が止まらない。国立社会保障・人口問題研究所の予測によれば、20歳から64歳の人口は2015年の7100万人から2050年には4600万人、2080年には3000万人まで低下する。短期、中期的な人口予測が大きくずれることは考えにくく、日本の労働力急減は避けられない状況だ。