昨年11月下旬、政府は「一億総活躍社会」実現に向けた緊急対策を決定した。アベノミクスの「新たな3本の矢」の一つとして打ち出された女性活用推進・子育て支援では、「出生率1.8の実現」に向けて、認可保育所の整備などで保育の受け皿を2017年度末までに50万人分に拡大するとした。