経営者・鈴木敏文の挑戦は、創業者・伊藤雅俊の慎重さと表裏だった。自らの成功は、中内㓛や堤清二の下ではあり得なかっただろうと言う。“ペテン”にかけられ入社した会社に半世紀をささげた理由とは。