1966年、トヨタは大衆車のベストセラー、カローラを発売した。開発主査は長谷川龍雄。元飛行機のエンジニアで後にトヨタの専務になる。カローラは世界140カ国で3000万台以上を売り、日本のモータリゼーションのシンボルとなった車だ。