1951年頃から日本の道路を走る車の種類は増えていった。敗戦直後の主役だったジープ、その後に続くオート三輪、国産トラックに加えて、海外の自動車会社が設計した乗用車が登場してきたのである。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1266文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

日経ビジネス2016年11月7日号 62~64ページより目次