火事でも構造部分が焼け落ちないよう、複数の層で熱を食い止める。鉄筋コンクリート造や鉄骨造の多かった商業地域でも、木のぬくもりを実現できる。木造建築市場が活性化すれば、余っている国産木材の有効活用にもつながる。