海外ではアジアを中心に日本食への関心が高まりつつある。良質な国産食材を安価に輸出するためには、低コストの船便輸送が欠かせない。日数がかかる船便でも食材の鮮度を維持できる技術が輸出促進に一役買いそうだ。

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日経ビジネス2016年9月19日号 112~114ページより目次