4月の熊本地震では震度7の地震が繰り返し発生し、大きな被害をもたらした。懸念されている南海トラフ地震では「長周期地震動」への対策が急務となっている。大手ゼネコンが中心となり、地震の揺れを抑える制震装置の開発が進んでいる。