船舶のバランスを保つため、船底のタンクに搭載する「バラスト水」。 貨物船には不可欠だが、海水と一緒に生物が移動すると生態系破壊につながる。 バラスト水管理条約の発効を9月に控え、処理技術の開発が加速する。