たった数滴の血から13種類のがんを発見できるシステムの開発が進む。早期段階のがんも見つけられるのが特徴で、2018年度までの実用化を目指す。多くの命を救う可能性がある上、アルツハイマー病など認知症への転用も期待されている。

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