オリックスがリース、金融、不動産など既存事業と新規事業の選別に動いている。狙うのは、資産の増加を抑え、効率よく稼ぐ空港などの運営事業の拡大。独自指標である「OVA(オリックス付加価値)」とROAが事業の取捨選択の柱だ。