九州大卒。同大大学院農学研究科修士課程修了、博士課程単位取得退学。米ハワイ大学経済学科博士課程修了。カリフォルニア工科大学ポスドク、アリゾナ州立大学助教授、慶応義塾大学特任准教授を経て、現職。専門は行動経済学・政策実験。主な論文に『Risk and Time Preferences: Linking Experimental and Household Survey Data from Vietnam』(共著、the American Economic Review)などがある。日本経済新聞社と日本経済研究センターより円城寺次郎記念賞受賞。日経WOMANの「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2014」キャリアクリエイト部門に選出される。

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