ミャンマー最大野党、国民民主連盟(NLD)のアウン・サン・スー・チー党首が6月10日から中国を初めて公式訪問。11日には習近平国家主席と会談した。民主化の象徴的存在であるスー・チー氏はこれまで、共産党独裁体制をとる中国とは距離を置いていると見られてきた。