このほど来日した米ハーバード大学のエズラ・ヴォーゲル名誉教授に習近平政権、米中関係について聞いた。習国家主席はゴルバチョフ氏を反面教師にしており、従って今後も強権政治と反腐敗の手は緩めないと見る。「米国は今後も中国重視を続ける。日本も今夏を好機と捉え中国、韓国との関係改善に力を入れるべき」と強調した。

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