世界最大の自動車市場となった中国で新車販売の減速が止まらない。増産に邁進してきた欧米大手は大幅な値引き競争を仕掛け、販売確保に奔走する。尖閣問題以降、目立たなかった日本勢には思わぬ福音となる可能性もある。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年6月22日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。