花王や小林製薬といった名だたる企業が並ぶ「連続増配年数」の上位企業。異彩を放つのが自動車部品専門商社、SPKだ。売上高383億円、営業利益率は4.2%にすぎない。自他共に認める「中堅企業」の同社が18期連続の増配に挑むのはなぜか。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年6月22日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。