液晶テレビ「アクオス」のイメージキャラクターに「きゃりーぱみゅぱみゅ」を起用した。若者に人気のタレントで168万円のテレビを売り込む「ねじれ」は、テレビ事業の迷走を象徴する。「“国策”の8Kテレビを日本で作れるのは自分たちだけ」とのおごりがあるとすれば、再生は危うい。