山口県内で100年余り続いた、老舗駅弁の販売が幕を閉じた。新幹線の車内での販売ができなくなった影響などで販売量が減少し、撤退を決断した。國森武徳社長は環境の変化にあきらめを示しつつも、経営努力が足りなかったと悔やむ。