オンワードが展開するブランドは、ハイエンド&モデレート、いわゆる「中流の上」を主力としています。日本の市場はこのゾーンがもともと分厚かったのですが、ファッションがグローバル化していく過程で、この構図は崩れてきました。ラグジュアリーブランドやファストファッションが台頭、消費者が二極化していく中でモデレートゾーンは苦戦しています。