再生計画案が提出され、スポンサーと債権者の攻防に再生の焦点は移った。「ノーサイド」と握手を交わしたスポンサー2社は、これまで何度も衝突を繰り返してきた。舞台裏には、ANAの執念が突き動かした、知られざる4つの交渉のヤマ場があった。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り5154文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層(2015年6月15日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。