国際サッカー連盟(FIFA)の汚職問題で、サッカー業界に激震が走っている。幹部ら14人を起訴した米司法省は「これは始まり」と語り、疑惑の深部にさらに切り込む構えだ。問題が広がれば、サッカーを利用してブランド力を高めてきたグローバル企業にも影響が及ぶ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年6月8日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。