企業再生を手掛ける外資系ファンドが投資先の株式売却に動き始めた。米サーベラスは西武ホールディングス株を売却する方針で、日本市場から事実上、撤収する。投資妙味のある企業の減少に加え、日本株に天井感が出ているとの見立てが背景にある。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年6月8日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。