1938年創業の老舗タクシーが、京都地裁に民事再生法の適用を申請した。滞納していた社会保険料を納付できる見通しが立たず、自主再建を断念した。負債総額は約10億2000万円。乗務員の雇用を維持しつつ、再建を目指す。