今や新車販売の約4割を占め、国内市場の主役となった軽自動車。新車同様だが新車ではない「未使用車」の普及が、メーカーの首を絞め始めた。影響は軽にとどまらない。異常な事態が定着し始めたことの代償は大きい。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年6月1日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。