米議会上院は5月14日、TPP(環太平洋経済連携協定)の交渉妥結に不可欠とされるTPA(貿易促進権限)法案の審議開始に必要な動議を可決した。上院は12日に同じ動議を否決していたが、与野党の調整を経て、一転、審議入りが決まった。