日本が課題先進国であることに着目し、様々な「不安解消・課題解決型ビジネス」を展開しようとする欧米企業が増えていることは既に紹介した。だが中には、不安とも課題とも全く無縁の事業に乗り出す動きも活発化している。彼らが狙うのは「大きなニッチ市場」とでも呼ぶべき分野だ。