産業界の中には、単なる円高対応ではなく「為替変動の影響から逃れる体制」を敷いたにもかかわらず、円安局面で思わぬ「機会損失」を被っている企業もある。一例が工作機械大手、ツガミだ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り694文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 円安でも儲からない」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。