トヨタ自動車とマツダの環境技術での提携交渉が明らかになった。特定領域に絞った「緩やか」な連携により弱点を補強する狙いがある。その手法は独フォルクスワーゲンとは対照的だ。どちらに軍配が上がるのか。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年5月18日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。