損保ジャパン日本興亜ホールディングスが介護事業を本格展開し始めた。狙うのは「介護商品」を自社営業網に乗せる販売や、コンサルティングなど新たな介護事業だ。介護市場は2025年に20兆円。人口減で保険市場が縮小する時代の新たな柱を作るもくろみだ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年5月18日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。