国内重電3社の中で営業利益率が最も高く、地味な存在ながらも効率経営を続ける三菱電機。その堅実さは大きな特徴で、近年の象徴的な施策が「事業間連携」と「長期的視野の研究開発」だ。2つの取り組みの具体例を通じ、堅実経営の強さの秘密に迫る。