半導体製造装置で世界最大手のアプライドと、東京エレクトロンの経営統合が破談になった。直接の原因は、米司法省の認可を得られなかったためと言われる。だがその背景には、両社の統合に危機感を抱くある黒幕の存在がある、という見方が強い。

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この記事はシリーズ「時事深層(2015年5月11日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。