米議会超党派は4月16日、大統領に通商交渉の権限を一任するTPA(貿易促進権限)法案を上下両院に提出した。TPAが成立すれば、大統領が外国と結んだ通商協定について、議会は修正ができなくなり、諾否を決めるだけになる。

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