4人の代表取締役が事業部門をそれぞれ統括する「分業体制」にかじを切った。それは、カリスマに依拠した過去の経営体制からの決別でもある。化学、医薬・医療、住宅と多岐にわたる事業分野で、経営判断のスピードを上げる。

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