LINEが親会社ネイバーの議決権比率を高める種類株を発行して上場する計画を進めている。株主平等の原則を重視する東証は難色を示しており、水面下で交渉が続く。種類株上場が認められない場合、LINEは日本を素通りして米国市場の上場を優先する可能性もある。