トヨタ自動車が2013年から「凍結」していた新工場への投資を再開する。2018年に中国で年10万台、2019年にメキシコで年20万台の工場を立ち上げる。初期投資を4割抑えるなど、需要変動に強い工場への自信が「凍結解除」を後押しした。